会誌「香料」最新号271号の内容(2016.9.20刊)
@ <巻頭雑感>女性活躍社会について想うこと:澤田定秀(日本香料協会副会長)
A 長谷川徳二郎氏 栄えの藍綬褒章を受章
B 和食と日本文化:熊倉功夫(ミホミュージアム館長)
C チタン反応を利用するムスク,ミント,ジャスミン系高級香料の実用的化学合成:田辺 陽(関西学院大学教授)
D 花が香る仕組み―ペチュニアを用いた花の香りの研究―:大久保直美(農研機構・花き研究所)
E 被験者の内的要因が臭気評価に及ぼす影響:竹村明久(摂南大学講師)
F NIRS唾液腺活動記録法を利用したにおいの添加効果の評価:石津武士(長谷川香料)
G 大阪産シークワーサーの香気成分:宮里博成(長岡香料)
H 古来柑橘種の果皮精油成分:遠藤普克(塩野香料)
I ISO9001(品質マネジメントシステム)2015年の改訂について: 飯島善男(小林香料)
   


会誌「香料」次号(272号)の内容(2016.12.20刊予定)
@ <巻頭雑感>塩野秀作(日本香料協会会長)
A シクロプロパン環を有する香気物質の創製:清田洋正(岡山大学教授)
B 成分からみたエダマメの特徴:及川 彰(山形大学准教授)
C 植物の香りと生態系ネットワーク:有村源一郎・林 鎬俊・助川 聖(東京理科大学教授)
D 食品の香気成分の新しい抽出法:田村啓敏(香川大学教授)
E アルファルファの生産地 米国ワシントン州視察:上杉 力・明石智行(豊玉香料)
F 小笠原の植物の香り:岡島佐知子・中山優子・菅原俊二(高砂香料工業)
G プルメリアの香りを求めて:原 美智子(長谷川香料)
H 抹茶のかおり:菊池圭祐(稲畑香料)
I 種村商会の歴史:冨永 進(且村商会社長)

*日本香料協会講演会の開催
 (参加費:無料、但し会員のみ)
東京と大阪で、下記に開催します。
東京会場
日時:2017年2月7日(火)午後1時30分〜5時
会場:化学会館(御茶ノ水)
講師と演題
 @森光康次郎(お茶の水女子大学教授)「演題未定」
 A清水邦義(九州大学准教授) 「演題未定」
 
大阪会場
日時:2017年2月1日(水)午後1時30分〜5時
会場:大阪薬業クラブ
講師と演題:東京会場と同じ